![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||
![]() このページでは、Zに関することを、 書いています。 他に、あなたのZ情報がありましたら メールでお寄せ下さい。 掲載いたします。 ネット版KCBMの掲示板です。 あなたのZについて書いて下さい。 発売数カ月で消えたGPz400、 まぼろしのカタログ。 W1SA(1971) Z1 (1972) Z650 ZAPPER (1976) Z1R (1978) KZ1000MKII (1979) Z1300 (1979) Z400FX (1979) Z1000J (1981) Z400GP (1982) Z1000R1 (1982) GPz750turbo (1982) GPz1100 (1983) GPz400(F) (1983) GPZ 900R (1984) GPZ 400R (1985) Eliminatar 900 (1985) ZEPHYR (1989) ZEPHYR 750 (1990) ZEPHYR 1100 (1992)
|
![]() ZEPHYR χよりゼッてー速ぇーに決まってる。 水冷レプリカに真っ正面から挑戦した最後の空冷。 高校の頃、近くのグリーンショップ(今のE Shop)にGPZ400Rのカタログをもらいに行くと、この「F」が一緒に付いてきた。 当時、やっぱりGPZ400Rが最高人気で、この400Fは「ちょっと〜。」って感じだった。のちに念願のGPZ400Rに乗ることになるのだが、自分なりに生意気にバイクのことが少しわかってくると、このGPz400Fのことが気になりだした。中途半端なカウルのデザイン。(水冷に比べ)ちょっと馬力は無い。しかも、ハンドル廻りが古くさい。しかし、その良さがわかってくると、GPz400Fは中免カワサキ乗りには本当に通好みのバイクなのだ。
当時、先輩にこのGPz400Fに乗る人がいた。 ファッションも決まっていて、同じ400なのに自分より数段大人に見えた。よく毎日の通学で一緒に走っていたが、その頃の経験が自分のバイクの走りの原点だった。免許取り立ての自分が、いつまでも一人で走っていたら、いつまでたってもステップを擦るまでバンクさせることなど無かっただろう。 後ろから付いていくと、空冷二本出しマフラーからはいい音が聞こえた。カタログから見たスペックはそんなに高性能とは思えないが、実際は良いところがいっぱいだった。 前後18インチのタイヤは、コーナリングも身体全体で曲がるような感じだし、400Rのような前傾姿勢でないものだから妙に後ろ姿が格好良かった。今の空冷大好きの自分は、この400Fとの出会いが大きい。 ご存じの通り、GPzの「z」は小文字で、51psのGPzから発売して間もなく54psのGPz400Fが登場した。 このページのトップに戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||