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![]() このページでは、Zに関することを、 書いています。 他に、あなたのZ情報がありましたら メールでお寄せ下さい。 掲載いたします。 ネット版KCBMの掲示板です。 あなたのZについて書いて下さい。 W1SA(1971) Z1 (1972) Z650 ZAPPER (1976) Z1R (1978) KZ1000MKII (1979) Z1300 (1979) Z400FX (1979) Z1000J (1981) Z400GP (1982) Z1000R1 (1982) GPz750turbo (1982) GPz1100 (1983) GPz400(F) (1983) GPZ 900R (1984) GPZ 400R (1985) Eliminatar 900 (1985) ZEPHYR (1989) ZEPHYR 750 (1990) ZEPHYR 1100 (1992)
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![]() 世界中で驚愕と賞賛の声で迎えられたZ1から10年。 他メーカーの技術も日進月歩の勢いで進んでいた。 エンジン性能、操縦安定性、耐久性、Z1が登場した当時、全ては卓越したものとされ一世を風靡した。その後もZ1をベースに開発されたZ1R、Z1000J、Z1100GPなど空冷4気筒2バルブエンジンの技術は熟成されたが、他のメーカーのV型、水冷化などさすがに少しばかり技術面での新しい魅力はなくなりつつあった。そして、80年代のZ1を目指し、新たなビックバイクスポーツの開発に取り組み始めた。 しかし、この新しいプロジェクトは困難を極めた。当初DOHC空冷6気筒2バルブでスタート。試作機の出来は上々、パワーも100psをキープしいい仕上がりだったが、6気筒のエンジンはあまりにスムーズだった。結果、DOHC空冷4気筒4バルブに変更し、再度開発に追われた。しかし、大排気量の高出力には、発熱量という問題が大きかった。高出力と高耐久性。当時の技術ではもはや限界と言われた。そして、カワサキ初の本格的水冷エンジンを搭載することになり、その独特のフレーム、サイドカムチェーンなど、新しい技術に固められ、Ninjaは完成された。
Ninjaのカウルは、マシンの顔でもあり最高速を伸ばすために、デザインと空力の両面で幾度となく検討が進められた。その結果当時としては驚異的数値、空気抵抗係数0.33を記録。カワサキは再び900ccという排気量で世界最速を手にした。最高速度240km/h以上、ゼロヨンは10.976秒を達成し、各国でバイク・オブ・ザ・イヤーの称号が与えられた。 御存じの通り、Ninjaはアメリカでのニックネーム。その軽快な走りと素早い動作、最強のパワーなどから当時サムライ、カラテなど日本ブームでもあったためか「忍者」と呼ばれた。このNinjaはスクリーンでも活躍し(そう有名な『トップガン』)、トム・クルーズがNinjaでノーヘル、G-1に501で滑走路を走るシーンは印象的であった(笑)。 あまりのNinja人気は、1999年現在今でも新車で買えるバイクとしてカワサキは販売し続ける。 このページのトップに戻る |
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