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| マッハスリーのオーナズクラブのページ KAWASAKI TRIPLE MEETING→http://www.katch.ne.jp/~tsune/ Z1が登場する6年以上も前、世界最高速度の座を求めて、北米のニーズに合わせて開発されたのがあまりにも有名なマッハシリーズである。 「より大きく、よりパワフルに!」、「0→400加速12秒台・最高速度120マイル」などと、具体的に提示された内容をもとに、開発メンバーは1966年からスタートした。 アメリカ・カワサキ・モータースのオーダに合わせて、基本的なマシンの構想が決まった。「2サイクル3気筒」「量産車最高性能」「CDI点火の採用」「ユニークなスポーティスタイル」「高速で優れたハンドリング、安定走行」など。その中でもマッハで非常に特徴的なデザインを求めるかのごとくの採用された「3気筒」にした理由だが、「2気筒よりはるかに上回る性能が得られる事。」これが大きかった。各気筒が小さくでき、冷却効果、振動軽減、ミッションなど小型が出来るという技術的根拠もあった。 その後、そのはじめてリアビューを意識した特徴的なデザインと常識を超えた性能、強烈なイメージをうけてマッハは登場しました。
マッハの話で補足‥。 まじめなカワサキオートバイのページでこんな話もなんですが、マッハって実はとんでもないところでも活躍しました。1972年7月から約1年間、テレビで子供達に愛された、あのテレビシリーズ「 人造人間キカイダー」のサイドカーが実はこの、カワサキマッハIIIでした。 ストーリー上ですが、最高時速は500km/h。空も名前の通り飛べ、ベルトで遠隔操作も可能、笛で呼ぶことが出来た。このサイドカーはなんとカワサキマッハIIIを徹底したレーサー仕様のフレームで改造したスペシャルマシンで、1970年の東京モーターショーにも「カワサキマッハIIIスペシャルサイドカーGT500」として参考出品されたというから凄い!最近、この話を聞いたが、仮面ライダーがスズキ製ばかりで、やっと子供達にもカワサキが日の目を見たという事実がうれしかった。 |
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