ホームページをいつも見てくれる、世界中のカワサキ乗りから実際に掲示板上に書かれたことを中心に、Z、カワサキ車の大変参考になる情報です。実際のアドヴァイスをなるべく原文のまま掲載しています。あなたのZのメンテナンスや購入の際の参考にご覧下さい。
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エンジン系 / 電装系 / 車体系 /

自分のZ1にFCR35パイを入れようと思うのですが店に聞くと
ノ−マルのZ1に35パイはでかくて低回転扱いにくいと聞いたんですが
そこら辺教えていただきたくて・・・お願いします。
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| Re: チャッピー |
SEX: 男性 |
2001/04/03(Tue)22:49:40
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実は私もノーマルのZ1でCRは29です。
購入後、なかなかセッティングが出ず本当に悩んでいました・・・
そして先日、CRにかなり詳しい方にセッティングして頂きましたところ・・・
なんとMJ、112! PJ、52! JN、YY9! AS、3/4!という、
かなり絞ったところがBESTでした!
そして、その方のCR29&Z1に試乗させて頂きましたが・・・
「凄い!」の一言で、感動しちゃいました!感動しました!
(購入後4ヶ月で初めて、CRにして良かった!って思いました)(^^ゞ
そんなわけで、私としては29を推薦致します!
PS・インシュレーターはノーマルよりも、「ド○ミ」さんで手に入るZ1000J用が、
ぼかしが効いて良いそうですよ! ちなみに、JNは「B○TO」さんが良いそうです!
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| 抜けないスタッドボルトの外し方 |
| Re: カトウ |
SEX: 男性 |
2000/10/21(Sat)03:32:54
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スタッドボルトプーラーとかいう工具がありまして・・・、
僕が貸してもらったのはSnap Onのでしたが・・・普通の工具ではどーにも
ならんかったのが、あっさり抜けちゃいましたよ・・。 |
Z750GP 集合管について教えて!
GP用の集合ありますか?インジェクションのまま乗っているのであれば、
マフラーは換えないほうが調子は良いとの事。真相は‥。 |
| Re: 青森りんご |
SEX: 男性 |
2000/10/06(Fri)11:46:51
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750GPですね!! 同じGP乗りとしてなんだか嬉しいです。
集合管、私はアルファレーショングの直管つけてます。(ショート管とも言いますね)
GPは、FXII、FXIIIと共通なんですが、残念ながら種類が少ない‥
おまけに、車検対応品が少ないんです‥
でもご安心。ゼファーが在ります。同じザッパー系だからステーの小加工で
ぴたりと取り付けられます。しかも、最新型でっせー!!(笑)
で、肝心の性能とか故障ですが、下が無くなるのは当然として、
レッドゾーンまで綺麗に回るし、調子落ちも無いですよ。
スロットルオフの時に、アフターファイヤーが出るぐらいで全然問題無しです。
DFIはセンサー類をこまめにメンテしてれば今でも通用します!! |
| エンジンのOHを自分でしたいのですが、注意とかありますか。 |
| Re: もりた@KZ1000J |
SEX: 男性 |
2000/08/31(Thu)12:57:00
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OHも去年自分でやって死の苦しみを味わったので当分はしたくないと考えてます。
その時の記憶をもとに参考までに。
1)記憶喪失
フレームが裸になるまで全バラしたのでOH期間が長引くにつれ記憶が薄れてまいりました。
マニュアルでもわからんことが結構ありました。
→反省:写真記録するべし
2)洗浄ミス-1
シリンダーを外したときにクランクに砂を落としてガックシ。
いろいろ事前に調べてやっぱクランクは自分でやるのは怖いと思い上だけにしようと決めた矢先に
これです。あー!クランクもOHかぁー!絶望!
→反省:エアコンプレッサは必需品
3)洗浄ミス-2
サンドブラストのカスはよほどしつこく洗浄しないとどこかに隠れていて必ず悪さをします。
これに懲りてコンプレッサーをOH途中で購入しました。
螺子穴の管理は馬鹿にできません。
シリンダーヘッドに16個所ヘリサート噛ますはめになりました。
→反省:掃除は馬鹿にできません
4)老体のトルク管理
1981年に製造され走りつづけてきたエンジンにマニュアルの規定トルクを馬鹿正直にかけるのは
少々きつ過ぎました。結果3のヘリサートです。
おまけにトルク恐怖症になってしばらくの間ボルトを締められなくなりました。
→反省:バイカーズにのっていた螺子の話をよく読むべし
5)整理整頓
自分は散らかし放題の性格のため部品や工具の管理に苦労しました。
整理整頓を怠ると、1アクションで数秒のロスが結果膨大な作業時間の浪費につながります。
作業手順と工程管理は事前に綿密につくっておかないと自分のような素人はドハマリます。
あれっあそこのOリング入れたっけな?などと不安になってシリンダーヘッドまで
締めたものをもう一度外したり...そんなことしていて螺子山をまたへたらしたり。
→反省:ざっぱな性格を直すべし
といろいろありましたが、組み上げて動いたときは感動しました。
今でも走っていてエンジンが元気に回っていると、エンジン内部の動きが手にとるように体に伝わってくるような気がして気持ちよくてたまりません。
そんなところでしょうか。
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| ニュ−トラでエンジンを暖気してロ−に入れたときクラッチが、きれない。 |
| Re: シェビー君 |
SEX: 男性 |
2000/08/12(Sat)02:07:05
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これは、基本的なクラッチ・アジャスティング・スクリューの調整不良または、オイルの粘度が硬過ぎる時に起こる現象で、一般的には冬季に多く見られます。
クラッチ・アジャスティング・スクリューの調整はZシリーズマニュアルの12ページに掲載されてます。
また、オイルの粘度が硬い時は暖気後に、クラッチレバーを5〜6回切りクラッチ板のオイルを、
切ってからギアをローに入れ、スロットルをやや開けておけばエンストすることはないでしょう。
あまり気に成るようなら、クラッチプレートとメタルプレートを交換することをお勧めします。
もしご自身で交換するときは、オイルをしっかり塗ってから取りつけてください。
クラッチ調整は、オイル交換の度にすることをお勧めします。 |
| 3番プラグの調子が悪く、白煙を吐き爆発音がします。 |
| Re: T.N.T. |
SEX: 男性 |
2000/06/25(Sun)20:19:21
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3番だけが調子悪いのは、ワタクシメのZIIも以前に掛かった病気と同じです。
まず、ワタクシメの経験から言わせて頂きますと、最も怪しいのはヘッドです。
放熱効率と、オイル潤滑の最も厳しいのが、2番3番だからです。
では、その現象と原因とは・・・・・
もし、あなたのZIIのヘッドに手が入れられている様子が無かったら
バルブガイドが有鉛ガソリン対応の「砲金製」だと考えられます。
現在の無鉛ガソリンに対して、成分上の不具合が有るせいか、
極度に早く磨耗してしまい、バルブがガタガタになり、ヘッド周りからのオイルがジャンジャン燃焼室に流れ込みプラグをカブラせ、カーボンを大量に生成させます。
そのカーボンがエンジン回転中に火種となって赤熱化し、プラグから火花が飛ぶ前(後)に混合気が引火してしまうのでプレイグニッションや、デトネーション(異常燃焼)を引き起こします。
そして、バルブガイドの磨耗が進むと、最悪の場合にはバルブが落っこちて、ハイサヨウナラ、となります。
次にキャブ。
もし、純正ミクニのやつが装着されていたら、かなり怪しいと思ってください。
この、キャブも元々有鉛レギュラーの時代に作られた物、
つまりは、内部金属に少なからず問題が発生しやすい条件があるといえる訳です。
どこが、問題化といえば何と言ってもフロートバルブとそのシートでしょう。
ここが、磨耗してガソリンがダラダラと流れ込んでオーバーフローしてエンジンが掛からなくなったり、カブッタり、アフターファイヤーを引き起こす原因となります。
点火タイミングは、点検する意味は余り無いと思います。
だって、ZIIのイグニッションコイルは普通は2個でしょう。
確か、2グループで1−3と2−4だったと思うけど、1−3の点火時期が狂ってたら、
1番のプラグも同様にカブルんじゃ無いんでしょうか?
上記の不具合は、どんなに大事に乗ってても発生するZ系空冷の持病みたいなもんですから、
少しずつ、消去法で怪しい要素から取り掛かってみては如何でしょう。
何れにせよ、ホッタラカシでそのまま乗ってると
エンジンがオシャカになる可能性も有ります(おどかしなし)。
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| GPZ600Rのエンジンを、GPZ400Rに載せ替えたい。 |
| Re: OVER WORK |
SEX: 男性 |
2000/06/19(Mon)19:45:19
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おそらく400から600は改造申請です。
私は一人で載せ替えましたが、重いのでとっても疲れます…(2人なら楽勝?)
とくに400Rの方はサイドフレームがじゃまで最悪です。
お金があるなら苦労はしないほうが…
それより状態の悪いエンジンだと載せ替えたあとすぐOHする事になって泣きますよ…
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| 暑くなってきたからか渋滞にはまるとプラグがかぶりエンジンが止まってしまいます。 |
| Re: シェビー君 |
SEX: 男性 |
2000/07/25(Tue)01:04:52
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空冷Zに乗って20年になるシェビーと申します。
それは、恐らくキャブの不調です。きっと長年のアカが溜まってるんでしょうから
1回キャブのオーバーホールをする事をお勧めします。プラグは普通ならNGKのVプラグで2000kmは十分持つはずです。200kmから400kmで駄目になるなんて、ちょっとありえません。
あとオイルクーラーはあって邪魔では有りませんが、何時も全開で走ったり特にエンジンをいじって無ければ、無くても大丈夫ですよ。それよりオイルに気を使って上げた方が懸命でしょう。
基本的に丈夫なエンジンですが、クランク周りのトラブルはオイルである程度防げるはずです。但し、空冷Zは各部のシールが弱いので、流行りのレース仕様の化学合成オイルを使うと、オイルのヨダレを垂らしてしまうことがあるのでご注意を!!
あとZ1は特にバッテリーもコマメに点検しないと、発火の恐れが大ですよ。 |
| アイドリングが3千回転以下に下がりません。 |
| Re: 西表・シェビー君 |
SEX: 男性 |
2000/07/25(Tue)01:18:19
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キャブ(特に同調)は特に場数ですから、自分で何とかしようとすると結構大やけどしますよ。
大人しくギブアップしたほうがいいのでは?悩んでいる時間と金銭を量りにかけると
私の経験では万歳して、プロに泣きついた方がいいですよ。
キャブのオーバーホールで注意するのは、各スクリュー等を元の通り組んだかどうかです。
1/4回転違ってもエンジンが掛からないことも有りますが、案外一番多いトラブルは、
スロットルケーブルの取り付けのミスですよ。私も大分昔にこれが原因で回転が上がりっぱなし・・・何てこともありました。今一度基本をチェックあるべし。 |
■直接質問を今、ネット版KCBMに書き込む。
※すべてのメッセージを掲載していません。 あらかじめ御了承ください。尚メッセージの内容はあくまでも参考としてください。重大なマシントラブルなどありましても当方ではどうしようもございません。ネット上の奉仕の心のひとつのサービスとして御考え下さい。
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